【保存版】英語で世界へ!今注目のVTuber・YouTuber事例と始め方ガイド

eigohaishin
英語を活かした配信のあれこれを紹介

英語で世界に発信するVTuberやYouTuberが注目を集めています。国内活動にとどまらず、グローバルなファン層とつながりながら、自らの表現を広げていく流れはますます加速中です。

本記事では、英語で活躍する日本人VTuber・YouTuberの成功事例を紹介しながら、これから挑戦する方に役立つ始め方・必要な機材・英語学習法・ファンとの交流術まで、徹底的に解説します。

「英語が苦手でも始められる?」「どんなスキルが必要?」と迷う方も、この記事を読めば世界へ羽ばたくための第一歩が見えてくるはずです。

\ 英語配信を“ちゃんと始めたい人”向け /

英語VTuber・YouTuberとして活動を始めるなら、まずは機材選びが重要です。下記の記事では、予算別(A/B/C)で揃えられるおすすめ機材セットをわかりやすく解説しています。

▶ 配信を始める前に必読!VTuber配信の機材ガイドはこちら

第1章:なぜ今「英語で配信するVTuber・YouTuber」が注目されているのか

第1章:なぜ今「英語で配信するVTuber・YouTuber」が注目されているのか

現代の動画配信において、「英語での発信」は多くのVTuber・YouTuberにとって新たなチャンスとなっています。

日本国内にとどまらず、世界中の視聴者とつながる手段として、英語を使ったグローバル展開が急速に注目されているのです。

日本人でも海外ファンを獲得している成功事例が続々と登場しており、その背景には多様化する動画市場と英語圏の巨大なユーザーベースが存在しています。本章では、その理由と実際の成功例について詳しく見ていきます。

1-1. 英語話者向けコンテンツの可能性と広がる市場

世界で最も話されている言語である「英語」は、インターネット上でも圧倒的な存在感を誇っています。

とりわけYouTubeでは、アメリカ、カナダ、イギリスなどの英語圏ユーザーの視聴時間が非常に多く、「英語での発信」はそれだけで視聴者数を大きく広げる可能性があると言えるでしょう。

また、英語話者はコンテンツへのコメントやシェアも活発なため、アルゴリズム上の露出効果も高まりやすくなります。

特に日本発の文化に興味を持つユーザー層が厚く、アニメ・ゲーム・音楽をテーマにしたVTuberやYouTuberは、その文脈で自然に受け入れられる土壌があります。

英語話者向けのコンテンツは、単なる翻訳ではなく「視点を合わせた構成」が求められますが、そこにこそ差別化と独自性を発揮する余地があるのです。

1-1-1. 世界中に拡大する英語圏ファンコミュニティの実情

Hololive EnglishやNIJISANJI ENといった海外向けVTuberグループの人気に見られるように、英語圏ではVtuber文化そのものが市民権を得つつあります。

DiscordやRedditなどのコミュニティも活発で、配信後の切り抜きやファンアートも多く共有されています。

こうした状況は、日本人VTuberが英語で発信する際の強力な後押しとなっています。

1-1-2. 日本人クリエイターが英語で勝負できる理由とは

英語が完璧でなくとも、日本人ならではの感性・企画力・世界観が評価されるケースが増えています。

たとえば「かわいい」や「おもしろい」を強みにしたキャラ性は、英語圏でも独自の魅力として受け入れられています。

字幕や事前のスクリプト活用で、伝えたい内容を確実に届ける工夫をしている配信者も多くいます。

1-2. 英語VTuber/YouTuber成功事例とその収益モデル

実際に英語で活動して成功している日本人VTuber・YouTuberの例は増え続けています。

彼らは英語圏のファンを対象に、スーパーチャットや広告収入、グッズ販売などを多言語対応で行い、グローバルな収益源を構築しています。

視聴者の半数以上が海外ユーザーというチャンネルも珍しくなく、言語を超えた人気を獲得している点が大きな特徴です。このような事例は、これから英語で発信を始めようとする人にとって非常に参考になるでしょう。

1-2-1. 海外登録者10万人超え!注目の日本人VTuber

引用:kson ONAIR公式チャンネル
引用:kson ONAIR公式チャンネル

英語圏のファンから熱烈に支持されている日本人VTuberの代表例が、kson(元・桐生ココ)です。

桐生ココ時代に英語スラングや海外ミームを積極的に配信に取り入れ、「朝ココ」ニュースなど斬新な企画で海外人気を爆発させました。

現在はksonとして個人で活動し、YouTubeチャンネル登録者数は130万人に達しています。この数字は、日本語圏に留まらずグローバルなファンベースを築いている証ともいえるでしょう。

英語と日本語を巧みに使い分けながら配信し、SuperChat(投げ銭)の世界ランキングでも上位を占めるほどの収益を上げています。

日本から世界へ―kson ONAIRの魅力と英語配信スタイルを徹底紹介【EN】Vタレ名鑑

1-2-2. 英語で活動するバイリンガルYouTuberの工夫と戦略

引用:The Anime Man公式チャンネル
引用:The Anime Man公式チャンネル

The Anime Manは日本生まれ豪州育ちのYouTuber・声優で、アニメやゲームを中心とした日本のポップカルチャー情報を英語で発信しています。

2013年にチャンネルを開設し、2017年1月には登録者数100万人を突破、その後も順調にファン層を拡大し現在は約335万人の登録者がいます。

主なコンテンツはアニメ・漫画のレビューや日本文化・社会に関するVlogで、時にはゲーム実況や日本の娯楽に関する雑談も行っています。

また、ゲーム業界人や声優へのインタビュー企画も人気コンテンツです。

動画は基本的に英語で進行しますが、日本語も堪能なため必要に応じて日本語を交えたり、日本語圏のネタを英語で紹介するなどバイリンガル的な魅力も発揮しています。

視聴者は北米や欧州、オーストラリアなどの若年層オタクコミュニティが中心で、日本に興味を持つ海外オタク層から絶大な支持を得ています。

成功の要因として、アニメ好きの「英語圏オタク代表」として共感を呼ぶ存在であること、動画の企画力と軽妙なトーク、そしてTrash Tasteという英語ポッドキャストでの活躍による相乗効果が挙げられるでしょう。

第2章:英語でのVTuber・YouTuber活動を始めるには?準備と実践ステップ

第2章:英語でのVTuber・YouTuber活動を始めるには?準備と実践ステップ

「英語で配信を始めてみたい!」と思っても、どこから手を付ければよいか迷う方も多いはずです。

本章では、VTuber・YouTuberとして英語配信を始めるための機材やスキル、英語力アップの手段までを具体的に解説します。

配信スタイルによって必要な準備は異なりますが、共通して重要なのは「見やすさ」「伝わりやすさ」「続けられる環境」の3点です。

誰でも始められる内容を中心に、実践に役立つノウハウをお届けしていきます。

2-1. 活動スタイル別!英語配信で必要な機材とスキル

英語での動画発信といっても、VTuberなのかYouTuberなのかによって必要な準備は異なります。

VTuberはLive2Dモデルやトラッキングソフトが中心となり、YouTuberはカメラ・マイク・編集ソフトなどが要といえるでしょう。

また、字幕や音声での英語表現が求められるため、それぞれの目的に合った道具とスキルを揃えることが重要です。

ここでは、VTuber向けとYouTuber向けに分けて基本的な準備を紹介していきます。

▼英語配信の“必要機材”をまとめて知りたい方へ

配信に慣れていないと、マイク・PC・照明など「どれを買うべきか」で迷いやすいものです。 予算別(A/B/C)で揃えられるおすすめ構成をまとめたガイドも参考にしてみてください。

VTuber向け:予算別の配信機材スターターガイドはこちら

2-1-1. VTuber向け:Live2Dモデルと字幕配信の基礎

VTuberとして英語配信を始める場合、まず必要になるのがLive2Dモデルです。モデルの購入・依頼は「nizima」などのサービスを活用し、モデラーに発注することも可能です。

加えて、動きを読み取るFaceIDトラッカーや、OBS Studioなどの配信ソフトも必須です。英語配信では、発話をテキストで表示する「字幕機能」も重要になります。

OBSのプラグインや外部アプリでリアルタイム字幕を出すこともできるため、英語が聞き取りづらいリスナーにも配慮できます。

英語が堪能でない場合でも、事前にスクリプトを準備して話すだけで、安定した配信が可能になります。

2-1-2. YouTuber向け:字幕・ナレーション・編集のコツ

顔出しをするYouTuberスタイルでは、照明・マイク・カメラの環境整備が第一歩です。特に音質は視聴離脱に大きく影響するため、ノイズの少ないコンデンサーマイクを使用するのがおすすめです。

英語での解説動画やVlogを作る場合は、字幕の入れ方や発音の明瞭さも大切です。

編集ソフト(DaVinci Resolve、Adobe Premiere Proなど)でテロップや翻訳字幕を加えると、視認性と理解度が格段にアップします。

加えて、英語でナレーションを入れる際は、カンペを見ながらでもOKです。大事なのは一貫性と聞き取りやすさ。

AI音声読み上げソフトを活用する方法もあり、ナチュラルな英語を作る手段も増えています。

2-2. 英語力を高める&支える学習ツールと習慣化の工夫

英語での配信に不安を感じている方にとって、学習の継続と効率は非常に重要です。

一気にネイティブのように話せるようになる必要はなく、「伝わる英語」を使えるようになることがゴールです。

そのためには、自分に合ったツールを使い、毎日少しずつ英語に触れる環境を整えることがポイントになります。ここでは、代表的なアプリやサービス、習慣化のコツをご紹介します。

2-2-1. DuolingoやYouTube英語学習系チャンネルの活用法

英語学習アプリ「Duolingo」は、ゲーム感覚で継続しやすく、発音・文法・リスニングをバランスよく学べる優れたツールです。

毎日5分でも継続することで、語彙力と表現力が身につきます。加えて、YouTubeには英語学習に特化したチャンネルも豊富です。

特に「English Addict with Mr. Steve」や「Rachel’s English」は、実践的な英語を分かりやすく解説してくれるコンテンツとして人気があります。

学んだ表現をそのまま配信に使えば、覚えた知識をすぐアウトプットに活かすことができます。

2-2-2. AIツール(ChatGPT等)を活かした英作文&音読トレーニング

ChatGPTのようなAIツールは、英語配信準備にも非常に役立ちます。

例文を作ってもらったり、自分が書いた英語のチェックをお願いしたりと、会話ベースの練習に活用できます。

また、自分の話す英語を録音し、音声認識アプリで正確さを確認する音読トレーニングも効果的でしょう。

AIを活用することで「間違えたらどうしよう」という不安をなくし、英語を話すことへの抵抗感を大きく減らすことができます。

日々の中で自然に英語を使う機会を増やし、自信をつけていきましょう。

第3章:グローバルファンとつながる!英語圏リスナーとの交流テクニック

第3章:グローバルファンとつながる!英語圏リスナーとの交流テクニック

英語での配信において成功するには、ただ一方的に話すだけでは不十分です。

視聴者との「双方向コミュニケーション」を成立させることが、長期的なファンの獲得と信頼構築のカギになります。

本章では、初心者でも使える英語表現や、リアルタイムでの反応に役立つフレーズ、さらに世界中の視聴者とのやり取りに活用できるツールとSNS運用術について紹介します。

言語の壁を越えて心を通わせる配信スタイルは、グローバル化が進む今だからこそ価値を持ちます。

3-1. 初心者でも伝わる配信中の英語フレーズ集

英語配信の初心者にとって最初の壁は「何を言えばよいか分からない」ことです。しかし、配信中に繰り返し使うフレーズはある程度決まっており、これを覚えてしまえば会話の糸口になります。

挨拶や感謝の言葉、共感や質問のリアクションなど、型となる表現をいくつか持っておくだけで安心感が生まれます。

ここでは、特に出番が多い日常的なフレーズと、リスナーとの交流を促す言い回しを紹介します。

3-1-1. 挨拶・感謝・お礼などの頻出英語表現

配信の冒頭やスパチャをもらった際、あるいはコメントに返信する場面では、英語での基本的な表現を習得しておくと便利です。

たとえば、「Hello, everyone!」や「Thank you for coming!」は開始時の定番ですし、「Thanks for the superchat!」や「I really appreciate your support!」といった感謝の言葉も繰り返し登場します。

短い言葉でも丁寧なトーンで伝えることで、リスナーに好印象を与え、信頼を深めることができます。

発音に不安がある場合は、事前に読み上げ練習をするか、字幕やチャットでのフォローも効果的です。

3-1-2. 配信中に使える英語の“つなぎ言葉”と応答例

コメントを読み上げたり、次の話題へ移る際に役立つのが「つなぎ言葉」です。

たとえば、「Let’s see…」や「By the way…」といった表現は会話の流れを自然に保つ効果があり、沈黙や緊張を避ける助けになります。

また、視聴者の反応に対して「Oh! That’s interesting!」や「Good question!」と即応できるようにしておけば、ライブ配信でのやり取りがスムーズになります。

たとえ流暢に話せなくても、リアクションをしっかり返すことで会話のキャッチボールが成立し、海外リスナーとの距離を縮めることができます。

3-2. 翻訳&字幕ツールで世界の視聴者に寄り添う工夫

英語を使った配信とはいえ、完璧に話せなくても視聴者に理解してもらう方法はあります。

その鍵となるのが「字幕」と「翻訳ツール」です。

YouTubeの自動字幕機能や外部サービスを活用すれば、配信の言語の壁をぐっと下げることができます。

また、SNS上でも翻訳を前提とした投稿を行うことで、多言語圏のリスナーとの接点を増やすことが可能です。

このセクションでは、実践しやすく効果的な翻訳と字幕のテクニックをご紹介します。

3-2-1. 自動翻訳+手動調整で字幕の信頼感UP!

YouTubeには自動字幕生成機能がありますが、そのままでは精度が低く、不自然な翻訳になることもあります。

そこでおすすめなのが、自動生成をベースにした「手動編集」です。

たとえば、漢字や固有名詞、口語表現などは意図通りに訳されないことが多いため、自分で見直して補正する作業を加えることで、信頼性の高い字幕になります。

また、「Vrew」や「Subtitle Edit」などの無料ソフトを使えば、動画に合わせて簡単に字幕を挿入できます。

視聴者が「理解できる」ことで滞在時間も長くなり、再生回数や登録者数にも好影響を与えます。

3-2-2. 翻訳対応コメント返しやSNS運用のヒント

英語コメントに丁寧に返信することで、ファンとの距離が一気に縮まります。翻訳には「DeepL翻訳」や「Google翻訳」が便利で、特に短文返信なら十分な精度が期待できます。

また、TwitterやInstagramで投稿する際には、日本語と英語を併記する、またはハッシュタグに英語を加えるなどの工夫が有効です。

“Thank you for watching!” “Please subscribe!”といった投稿で日常的に英語を使えば、グローバルな印象を自然と作り出せます。

少しの工夫と積み重ねが、海外ファンからの支持へとつながります。

▼次の一歩を踏み出したいあなたへ

英語での発信を本格的に始めるなら、「環境づくり」が最初の成功ポイントです。 モデル制作や機材選びなど、あなたのスタイルに合う準備ガイドも確認しておきましょう。

配信に必要な機材をまとめてチェックする

【まとめ】英語での発信は誰でも挑戦できる!一歩踏み出して“世界”とつながろう

【まとめ】英語での発信は誰でも挑戦できる!一歩踏み出して“世界”とつながろう

英語配信は特別なスキルやネイティブレベルの語学力がなくても始められます。

大切なのは、「伝えたい」「つながりたい」という想いと、少しの準備・工夫・継続力です。

本記事で紹介したように、機材や表現の選び方、字幕の工夫、そしてリスナーとの交流法を理解しておけば、誰でも第一歩を踏み出せます。

ぜひこの機会に、あなたの世界観を英語という手段で世界中に届けてみてください。

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