Hololive English「Myth」は、英語圏におけるVTuber文化を一気に広げた5人組ユニットです。神話や伝説をモチーフにしたキャラクター性を持ちながら、配信や音楽、企画など多彩な表現でファンの日常に彩りを添えてきました。
それぞれが異なる個性を持ち、笑いや癒し、刺激を届けながら「英語でつながるVTuber」という新しい形を作り出しました。
本記事では、Hololive English – Mythがどのようにして世界に愛されてきたのか、その魅力と温かなエピソードを丁寧に紐解いていきます。
▶ Mythに憧れて「自分もVTuberとして配信してみたい」と感じた方へ
Hololive English – Mythのように、世界に向けて自分の物語を届けてみたいと思ったら、まずは配信環境を整えるところから始めてみませんか。
マイクやオーディオインターフェース、PCのスペックなど、最初に揃えるべき機材を予算別に整理したガイドもご用意しています。
VTuber配信の機材これでOK!自身に合わせた予算別のA/B/Cで揃える始め方ガイド
もあわせてチェックしてみてください。
Mythとは?Hololive Englishの第一歩を飾った伝説のユニット
「Hololive English – Myth」は、2020年9月にデビューした英語圏初のVTuberグループです。日本のHololive Productionが持つノウハウと物語性を基盤に、世界中のファンを巻き込みながら活動を広げてきました。
Gawr Gura、Mori Calliope、Takanashi Kiara、Watson Amelia、Ninomae Ina’nisの5人が集まり、それぞれが異なる神話的テーマを背負っています。歌・トーク・アート・コメディがひとつの舞台で調和し、見る人に「自分の居場所がここにある」と感じさせる温かな空気を作ってきたのです。
神話をテーマにした世界観と5人の個性
Mythの特徴は、メンバーそれぞれが独自の“神話”をもとに構築された設定と表現を持っていることです。Guraは海底都市アトランティスのサメ娘、Calliopeは死神の見習い、Kiaraは不死鳥、Ameliaは名探偵、Ina’nisは触手の巫女として登場しました。
この多様なモチーフが、英語圏VTuberの初期から強烈な印象を与えました。ファンは物語性に引き込まれ、配信を通して各キャラクターの世界を旅しているような感覚を楽しんできました。
神話という大きなテーマがありながら、彼女たちは日常の笑いや共感を大切にしており、難解さよりも親しみを感じさせてくれたのです。
デビュー時の背景:世界が注目した初の英語グループ
2020年、VTuberという文化は日本を中心に成長していましたが、海外ではまだ黎明期でした。そんな中でHololive English – Mythが登場し、英語を母語とする視聴者に向けた本格的なVTuber展開が始まりました。
初配信では、それぞれの世界観を生かした演出や挨拶が話題を呼び、SNSを通じて爆発的に拡散されました。ライブチャットには英語、日本語、スペイン語など多言語のコメントが流れ、国を超えたファン同士の交流が生まれていきます。
中でもGuraの一言「a」は瞬く間にミームとなり、Myth全体の知名度を押し上げました。英語圏VTuber文化の幕開けを告げる瞬間は、まさにこの5人が作り出したのです。
コンセプトの魅力:神話とストリーミング文化の融合
Mythの魅力は、神話という荘厳な題材を現代のストリーミング文化に溶け込ませた点にあります。壮大な世界観を持ちながらも、雑談ではフレンドリーに笑い合い、ゲーム実況では素のリアクションを見せることで、神秘と親しみが絶妙に交わる構成を作り上げました。
配信では、ファンタジーの枠を超えて、リスナーの日常を励ます場面も多く見られます。神話的存在でありながら、彼女たちは視聴者と同じ時間を共有し、悩みや喜びを語り合うことで、“物語と現実がつながる体験”を形にしていきました。
幻想と笑顔が並び立つ空間、それこそがMythが世界中のファンに与えた癒しの原点となっているのです。
それぞれの役割が生んだ“調和のバランス”
Hololive English – Mythの魅力は、5人が異なる特性を持ちながらも、ひとつのチームとして自然に調和している点です。Guraの親しみやすさ、Calliopeの音楽的才能、Kiaraの明るさ、Ameliaの企画力、Ina’nisの芸術性が、それぞれの角度から番組やイベントを支えています。
個性がぶつかるのではなく、互いを引き立てるように存在していることで、視聴者は「このグループの一体感が心地よい」と感じるのです。配信のたびに笑いが生まれ、温かい空気が画面の向こうにまで広がっていきます。
トーク・音楽・アート・企画、すべてを内包した多様性
Mythは、各メンバーが持つ得意分野を組み合わせて多面的な活動を展開してきました。
Calliopeのラップや音楽制作、Kiaraの歌とトークショー、Guraのバラエティ的リアクション、Ameliaのゲーム企画力、Ina’nisのアートと穏やかな語り。これらがひとつのユニットに集まることで、エンタメの幅が大きく広がりました。
ファンはその多様性を通じて、自分の気分に合った“入口”を見つけられるのです。にぎやかな日も、静かな夜も、彼女たちの配信には心を寄せる居場所があります。
それぞれが違う方向を向いていながら、目指す先は「誰かの1日に温かさを灯すこと」――その共通点こそがMythの核心でした。
チーム内コラボが生む化学反応 ― TAKAMORI・Fish Tank・TakoToriなど
Hololive English – Mythでは、メンバー同士のコンビ企画も数多く生まれました。
KiaraとCalliopeの「TAKAMORI」は、情熱と照れ笑いが交錯するやり取りで人気を博し、GuraとAmeliaの「Fish Tank」は、息の合ったテンポとナチュラルな笑いが魅力です。
さらに、Ina’nisとKiaraの「TakoTori」は、穏やかで癒しの空気を届ける配信として愛されてきました。
こうしたコラボは単なる番組企画ではなく、友情や信頼がにじみ出る瞬間でもあります。掛け合いの裏には、互いの個性を理解し合う関係性があり、それが視聴者にも温かく伝わっていくのです。Mythのコラボは、まるで家族のような絆を感じさせる時間として、多くのファンに記憶されています。
Gawr Gura ― サメの笑い声が世界をつないだ瞬間

※サメちゃんに惹かれる理由 ― Gawr Guraの配信から見える魅力と特徴・Vタレ名鑑
Gawr Guraは、Hololive English – Mythの中でも象徴的な存在です。デビューから瞬く間に登録者を増やし、英語圏VTuberの顔として広く知られるようになりました。
愛らしい声とテンポの良いリアクション、そして「a」という一言で世界中を笑顔にした彼女の姿は、インターネットの文化そのものを体現していました。Guraはただ人気を得たのではなく、“笑い”と“やさしさ”で人をつなぐ力を見せたのです。
Guraが巻き起こした「a」ムーブメントと人気の爆発
Guraのデビュー配信で放たれた「a」という一文字のセリフは、想定外のミームとして一瞬で拡散しました。短くも印象的なその一言が、SNSのタイムラインを埋め尽くし、ファンの間で笑いと親近感を生み出しました。
その後も彼女は雑談やゲーム配信で自然体の笑いを届け、ファンがコメントで思わず笑顔になるような場面を数多く作り出しています。「笑わせよう」としてではなく、「楽しむ姿勢」がそのまま伝わること――それがGuraが世界に愛される理由でした。
1文字から始まったバズ:世界を笑わせた“a”の奇跡
「a」はほんの数秒の出来事でしたが、そのシンプルさが逆に心をつかみました。ファンはイラストや動画でこの瞬間をパロディ化し、やがて「a」はGuraの象徴的なフレーズとして定着します。
このエピソードには、Guraの素直さと親しみやすさが詰まっていました。特別な言葉を使わなくても、彼女の存在そのものが人を笑顔にさせる。配信者としてのテクニックではなく、自然体の魅力で心をつかむ姿が印象的でした。
それ以降も、Guraの配信にはファンが思わずチャットで「a」と打つ文化が生まれました。笑いが言葉の壁を越える瞬間を、Guraはデビューのその日に体現していたのです。
100万人突破までのスピード記録とファン文化の広がり
Guraはデビューからわずか40日ほどでYouTube登録者数100万人を突破しました。これはVTuberとしても異例の速さであり、英語圏における新しいファン層の拡大を象徴する出来事でした。
彼女の魅力は、配信で見せる“素の笑顔”と、視聴者を巻き込む自然な空気感にあります。ホラーゲームで驚いたり、歌で感情を込めたりする姿に、ファンは親近感を覚えました。
Guraの配信は「上手に話す」よりも「心から楽しむ」を重視しており、リスナーはその姿に励まされるような感覚を得ます。彼女の明るさは一種の魔法のように、言語や地域を超えてファンを結びつけていきました。
海と音楽が交わる活動と新しい挑戦
Guraのもう一つの柱は、音楽です。彼女の歌声には透明感と切なさが共存し、聞く人の心を静かに揺らします。
また、海をテーマにしたキャラクター性と楽曲の親和性が高く、神話的モチーフを現代的な音楽表現に落とし込むスタイルが確立されました。ファンはその歌声に癒やされ、日常の疲れをそっと和らげられたと感じることが多いのです。
オリジナル曲『Reflect』に込めた心の物語
『Reflect』は、Guraのオリジナル楽曲として2021年に発表されました。軽快なメロディの中に、内面の葛藤と自己受容を描いた深いテーマが込められています。
この曲では、彼女自身が抱える“自分らしさ”への向き合い方が丁寧に表現され、リスナーに共感と勇気を与えました。
音楽的には英語と日本語を交えたリリックが印象的で、英語圏と日本のファンが同時に感情を共有できる構成となっています。『Reflect』は単なる自己表現ではなく、Guraがファンと一緒に歩む物語の一章として響いたのです。
水族館コラボ「Gurarium」で実現した“リアルとの融合”
2024年、Guraは仙台うみの杜水族館とのコラボ企画「Gurarium」を開催しました。館内には彼女の音声ガイドや等身大パネル、海中ショーなどが展開され、ファンは実際の空間でGuraの世界観を体験することができました。
海の生き物とGuraというテーマの融合は自然で、まるで彼女が水族館の一部として存在しているかのような演出でした。訪れたファンからは「まるで夢の中にいるようだった」と多くの感想が寄せられています。
配信の枠を越え、現実世界に“癒しと笑顔”を届けたこの企画は、Guraの活動の新しい形を示した出来事でした。デジタルからリアルへ、彼女の優しさは形を変えて今も人々の心を温め続けています。
Mori Calliope ― ラップで語る死神見習いの物語

※Vタレ名鑑:Mori Calliope ― ラップで魅せる“死神の見習い”VSingerの軌跡
Mori Calliopeは、“死神の見習い”というユニークな設定を持ちながら、音楽と語りで人の心を惹きつけるVTuberです。英語圏のリスナーを中心に、ラップやトークを通して“生と表現”の両面を描き続けてきました。
彼女はMythの中でも特にアーティスト性が強く、VTuberという枠に留まらない創造力で活動を広げています。配信ではユーモラスな一面も見せつつ、真剣に音楽へ向き合う姿勢が多くの人に勇気を与えてきました。
音楽で描くストーリー:Calliの表現力と進化
Calliopeの音楽活動は、VTuberという枠組みを超えた“ストーリーテリング”のような広がりを見せています。彼女のラップは単なるリズムの技巧ではなく、リスナーの心に語りかけるようなメッセージ性が魅力です。
英語と日本語を自在に組み合わせることで、多文化のファンが同じ空気を共有できる点も特徴でした。彼女の音楽は“死”や“再生”といったテーマを扱いながらも、どこか温かく前向きなエネルギーを持っています。
その声に救われたと語るファンも少なくありません。
独自のリリックと英語ラップで切り開くVTuber音楽
Calliopeの曲には、自身の人生観や表現者としての葛藤が多く込められています。英語のリズムを生かしたラップと繊細な歌声を行き来するスタイルは、VTuber界でも独自のポジションを築きました。
代表曲『End of a Life』では、自らの過去と未来を見つめる視点を描き、ファンに深い感情を呼び起こしました。また『Live Again』では“何度でもやり直せる”という前向きなメッセージを届け、リスナーの心を励ましています。
Calliopeの音楽は、ラップの力強さと詩的な世界観が絶妙に融合しており、聴く人の中に静かな熱を灯すような存在となっているのです。彼女が紡ぐ言葉は、ただの韻ではなく“心の共鳴”として響いています。
『Q』で見せたGuraとの掛け合い、作品に込められた友情
CalliopeとGuraによるデュオ曲『Q』は、DECO*27が手掛けたエッジの効いた一曲です。明と暗、静と動のバランスが絶妙で、二人の個性がぶつかりながらも美しい調和を見せました。
Guraの無邪気なエネルギーと、Calliopeの落ち着いたリリックが絡み合うことで、まるで言葉のダンスのような構成になっています。
この作品には、Mythというチームで共に歩んできた時間への感謝が込められており、ファンからは「二人の関係性が音楽で伝わってくる」と多くのコメントが寄せられました。『Q』は、ユニットの象徴として“友情が音になる瞬間”を形にした楽曲でした。
配信の魅力:ユーモアと知性が交差する語り
音楽活動の裏で、Calliopeの配信には人間味あふれるトークが広がっています。真剣に語る時もあれば、突発的に笑いを誘う時もある。そんな緩急のある会話が、リスナーを飽きさせません。
配信中にふとした言葉で自分の考えや価値観を語ることがあり、それが深い共感を呼びます。彼女は“演じる”よりも“語る”ことで、ファンとつながりを築いているのです。
“ATLUSお願いします”配信に見る挑戦精神
Calliopeを語る上で外せないのが、いわゆる“ATLUSお願いします”配信です。『ペルソナ』シリーズの配信許可を得るため、彼女はひたすらにゲーム会社へ愛を伝え続けました。
その姿勢は視聴者から「本気のファン愛」「礼儀正しい熱意」として大きな反響を呼び、のちに実際の配信許可が下りるという結果につながりました。
この出来事は、VTuberが企業や文化と誠実に向き合う姿を示した象徴でもあります。Calliopeは“好き”を言葉にする勇気で、リスナーに「夢中になることの尊さ」を教えてくれたのです。
世界中のリスナーを巻き込むトークとファン対応
Calliopeの配信には、国や文化を超えたリスナーが集います。英語を軸にしながらも、時折日本語や他の言語を交えることで、誰もが参加しやすい空気を作ってきました。
ファンのコメントを一つひとつ拾いながら、真摯に反応を返すスタイルも人気の理由です。ときには冗談を交えながら、リスナーに感謝を伝える姿勢を崩しません。
彼女の語りは、どんなトピックでも柔らかく、温かく、そして誠実です。世界中の人々が「Calliの声を聞くと落ち着く」と語るのは、彼女が一人ひとりに寄り添う言葉を持っているからでした。
Takanashi Kiara ― 明るさと旅心でファンを導くフェニックス

※Vタレ名鑑:小鳥遊キアラ(Takanashi Kiara) ― 燃えるフェニックスが描く歌と旅の物語
Takanashi Kiaraは、Hololive English – Mythの“太陽”ともいえる存在です。燃えるフェニックスをモチーフにした彼女は、持ち前の明るさとエネルギーでリスナーを照らし続けてきました。
トーク、歌、そして多言語配信を通じて、国境を越えたコミュニケーションの橋を築いてきたKiara。彼女の言葉は温かく、どんな話題にも愛情を込めて語りかけるスタイルが印象的です。疲れた日にも、笑顔を思い出させてくれるような存在でした。
多言語を駆使するバイリンガル配信者としての魅力
Kiaraの配信は、英語と日本語を自在に行き来するバイリンガルスタイルで知られています。ファンのコメントに合わせて言語を切り替え、誰も置き去りにしない温かい空気を作り上げてきました。
彼女にとって言葉は“つながるための手段”であり、文化の違いを越えて人と心を通わせることがテーマとなっています。リスナーがどの国にいても、Kiaraの配信を見れば「自分もそこにいる」と感じられる――そんな包容力が魅力でした。
英語×日本語でつなぐ国際コミュニケーション
Kiaraはドイツ・日本・オーストリアなど多文化的な背景を持ち、その経験を生かして配信に多言語表現を取り入れています。雑談では英語と日本語を自然に混ぜながら話し、ファン同士の交流が生まれる場を作り出してきました。
彼女の配信チャットでは、英語圏のリスナーが日本語の表現を学び、日本のファンが英語を真似して書き込む光景もよく見られます。その双方向のやり取りこそ、Kiaraが築いた“多言語の輪”でした。
また、海外ファンに向けて文化や言葉の背景を説明する配慮も欠かさず、異なる国の視聴者が安心して参加できる空間を守り続けています。Kiaraは言葉を超えて人と人を結びつける、その優しさでHololive Englishの象徴的存在となっていました。
リスナーとの距離を縮める“明るさ”と“情熱”
Kiaraの最大の魅力は、常に前向きでリスナーに寄り添う姿勢にあります。配信中に失敗しても笑いに変え、落ち込んだファンには「大丈夫、また一緒に頑張ろう」と明るく声をかけます。
その声には不思議な説得力があり、自然と前を向けるような温もりがありました。雑談ではファンの日常の話題を拾いながら、共感とユーモアで空気を和らげます。
そして、自身の活動が忙しくても感謝を忘れず、支えてくれる人々への言葉を常に届けていました。Kiaraの配信には「今日も生きていてよかった」と思わせる光があります。
それは、彼女がフェニックスとして何度でも立ち上がる強さを見せてくれるからでした。
仲間とのコラボと音楽活動の華
Kiaraはグループ内外でのコラボレーションに積極的で、音楽や企画の中心に立つことが多くありました。彼女の明るさは周囲を巻き込み、チーム全体の雰囲気を一段と活性化させてきました。
また、歌やライブ活動にも強い情熱を注ぎ、リスナーに「声で伝える喜び」を届けてきたのです。Mythの中でも特に“舞台”への思いが深く、パフォーマーとしてのKiaraは見る人の心を鮮やかに彩ってきました。
Mori Calliopeとの『Fire N Ice』に見る絆
Calliopeとのデュオ曲『Fire N Ice』は、二人の関係性を象徴するような作品です。炎と氷という対照的なテーマのもと、Kiaraの情熱的な歌声とCalliopeのクールなラップが絶妙に溶け合いました。
この曲には、長年の“TAKAMORI”コンビとして積み重ねてきた時間と信頼が込められています。ステージ上では息ぴったりのパフォーマンスを見せ、ファンからは「二人の物語が音楽で続いている」と称賛の声が上がりました。
『Fire N Ice』は、友情・挑戦・再会の象徴としてMythファンの間で語り継がれています。相反するようで支え合う関係――それがKiaraとCalliopeの絆であり、Mythというチームの象徴でもありました。
“ホロ鳥(HoloTori)”で見せたリーダーシップと企画力
Kiaraは鳥モチーフのVTuberを集めたコラボユニット“ホロ鳥(HoloTori)”の立ち上げにも関わりました。自ら司会進行を担い、歌・ダンス・トークを織り交ぜたエンターテインメントを生み出してきました。
各メンバーの個性を理解し、場の流れを柔軟にコントロールするKiaraのリーダーシップは多くのファンに支持されています。笑いの絶えない空気の中にも、細やかな気遣いとプロ意識がにじみます。
また、海外イベントへの出演時には、言語や文化の違いを超えて観客を盛り上げる力を発揮しました。Kiaraが作るステージは、まるで“国境のないフェスティバル”。そこにはVTuberの枠を超えた温かい交流が息づいています。
Watson Amelia ― 名探偵の遊び心が生んだ企画と笑い

※Vタレ名鑑:Watson Amelia ― 名探偵モチーフと遊び心でファンを魅了するHololive ENの企画力
Watson Ameliaは、Hololive English – Mythの中でも特に“発想力とユーモア”で知られるVTuberです。名探偵をモチーフにしたキャラクター設定を持ちながら、ゲーム、トーク、編集、アニメーションと多彩な表現でファンを楽しませてきました。
彼女の配信にはどこか懐かしい“インターネットの自由な空気”があり、予定調和を壊す笑いと創意工夫が共存しています。Ameliaは自分自身を楽しむ姿を通して、「観ることそのものが面白い」と感じさせてくれる存在でした。
“Smol Ame”が巻き起こしたアニメーション文化
Ameliaの創造性を象徴するのが“Smol Ame”と呼ばれるミニキャラ文化です。ファンアーティストWalfieによるシンプルでかわいらしい3Dモデルを使い、Amelia自身が短編アニメ風の映像や配信演出を次々に生み出しました。
“Smol Ame”は、彼女のユーモアと編集センスが結びついた結果として世界中に拡散し、公式イベントやMVにも登場するほどの人気となりました。笑いと技術を自然に結びつけるAmeliaの発想力は、VTuber文化の新しい遊び方を提示したのです。
Walfieとのコラボで誕生したローファイの世界
“Smol Ame”の誕生には、ファンアーティストであるWalfieとの出会いが大きく関わっていました。彼が制作した3DモデルをAmeliaが気に入り、そこから公式・非公式を超えたコラボレーションが展開されます。
Ameliaはこの“ちび化モデル”を用いて独自のショートムービーを作成し、まるでアニメーションスタジオのように自身のチャンネルを彩りました。軽やかなBGMと独特の間合いで描かれる日常風景は、多くのファンに癒しを与えます。
その作風は“ローファイ・アニメ”として国際的にも注目を集め、後のVTuber演出に影響を与えることになりました。Ameliaの遊び心とファンとの協働が、創作文化の温かさを再発見させたのです。
探偵×実験好きのAmeが築いた“遊び心の王国”
Ameliaは探偵モチーフを生かし、実験的な配信やトリッキーな企画を数多く行ってきました。配信スタイルは常に変化し、予測不能な展開でファンを驚かせます。
たとえば視聴者と一緒に推理ゲームを進めたり、自作のVFXを交えたストーリー配信を行うなど、映像クリエイターとしての側面も強く見せています。
こうした試みは“新しい遊び場”を作るような感覚で、視聴者に参加する楽しさを提供してきました。Ameliaの配信は「何が起こるかわからないけれど面白い」という期待感で満ちています。
その自由な発想こそが、Myth全体に創造的エネルギーを与える源でした。
Guraとの“Fish Tank”で見せた掛け合いの妙
Gawr Guraとのコラボシリーズ“Fish Tank”は、Ameliaの演出力とバラエティ感を象徴する企画です。二人の息の合ったトークと独特の間が生み出す笑いが、多くのファンを虜にしました。
このシリーズは単なる雑談ではなく、構成・編集・演出のすべてがAmeliaらしい“遊び心”で満たされています。映像のテンポ感、効果音、話題の切り返し――すべてが自然で、それでいて緻密に計算された構成となっていました。
テンポの良いトークに隠された構成力
“Fish Tank”の会話は、まるで即興コメディのようなテンポを持っています。しかし実際にはAmeliaの綿密な構成とリズム感が支えており、Guraとの掛け合いを最大限に引き出していました。
二人のトークには“観察”と“突っ込み”のバランスがあり、リスナーが自然と笑いに引き込まれる空気があります。Ameliaは司会役として流れを保ちつつ、Guraの無邪気さを引き立てる役割を担っていました。
このシリーズは、英語圏VTuber文化における“軽快な会話芸”の象徴とされ、多くの視聴者が「英語がわからなくても楽しめる」とコメントを残しています。Ameliaは、言葉ではなくテンポで人を笑顔にする才能を持っていました。
二人の空気感が作るリラックスした配信体験
“Fish Tank”の魅力は、笑いだけでなく温かさにもあります。AmeliaとGuraはお互いを尊重し合い、会話の中に小さな気遣いが感じられる瞬間が多くありました。
話題が脱線しても、それを受け止めて笑いに変える柔らかさ。時には静かな間を楽しむ余裕。そのすべてが“居心地のよい空気”を作っていました。
Ameliaは観る人に「ここにいていい」と感じさせる空間を作り出す達人です。画面越しでも安心できる時間を届ける――それがAmeliaがファンに“してくれていること”でした。
その笑顔の背後には、彼女なりの丁寧な構成と温かな思いやりが息づいています。
Ninomae Ina’nis ― 触手の巫女が描く癒しとアートの空間

※Vタレ名鑑:Ninomae Ina’nis ― 癒しとアートで世界を包み込む触手の巫女
Ninomae Ina’nisは、Hololive English – Mythの中でも静かな存在感を放つアーティスト系VTuberです。触手をモチーフにした神秘的なデザインと、柔らかな声、穏やかな語り口で多くのファンを魅了してきました。
彼女の配信は、にぎやかな空間が多いVTuber界の中で“癒しと安らぎ”を象徴する場所となっています。絵を描きながら静かに会話を重ねる時間は、まるで静かな午後のアトリエを覗いているような心地よさでした。
静けさが魅せる癒しの配信と創作の世界
Ina’nisの配信は、派手な演出よりも“穏やかさ”を大切にしています。ゲーム実況でもトークでも、どこか落ち着いた空気が漂い、リスナーが安心できる空間を作っているのが特徴です。
彼女は「一緒にのんびり過ごそうね」と穏やかに語りかけ、ファンはその声に包まれながら自然と日常の疲れがほどけていくのを感じます。騒がしさではなく、静けさで人を癒す――それがIna’nisが“してくれていること”でした。
そのスタイルは、Hololive Englishにおいて唯一無二の立ち位置を築いています。
落ち着いた声と柔らかな空気がもたらす安心感
Ina’nisの声は穏やかで、まるで音楽のように耳に心地よく響きます。視聴者は彼女の声を聞きながら、一日の終わりに心を整えるような感覚を覚えます。
配信ではファンのコメントを丁寧に拾い上げ、言葉に詰まる人にも優しく返す姿が印象的です。彼女は「あなたがここにいることが嬉しい」と自然に伝え、見る人に安心を届けてくれます。
時折、静かな笑い声がこぼれると、空気がやわらかく揺れるように感じられます。その温度のあるやり取りが、リスナーの心を静かに支えているのです。Ina’nisの配信は、忙しさの中で立ち止まるための“静かな港”のような存在でした。
ファンアート文化を広げた“タコの巫女”の創造力
Ina’nisはイラストレーターとしての実力も高く、配信では絵を描く過程をファンと共有してきました。彼女が筆を動かすたびに、コメント欄には「美しい」「癒される」という声が流れます。
この“描きながら話す”スタイルが定着し、世界中のファンが彼女の影響を受けてイラストを投稿するようになりました。ハッシュタグ「#inART」には無数のファンアートが集まり、Ina’nisを中心としたアート文化が形成されたのです。
さらに、ファンの作品を丁寧に紹介し、感謝を伝える姿勢も彼女の魅力のひとつでした。創ることが誰かを癒すという優しい循環――それを実践しているのがIna’nisでした。
彼女の配信は単なるエンタメではなく、心を落ち着かせる“創作の時間”となっていたのです。
グループ内での立ち位置と調和の美学
Mythの中でIna’nisは、静けさと安定を担う存在でした。周囲のテンションが高い場面でも穏やかに微笑み、全体の空気をやさしく整えます。彼女の落ち着きは、他のメンバーにとっても安心の源になっていました。
時にボケ役として笑いを誘う場面もあり、静かな中にユーモアが光るのも彼女らしい魅力です。見守るような立場でありながら、Myth全体のバランスを保つ欠かせない軸でした。
3Dショーケースのトップバッターとして放った存在感
2023年に開催されたHololive English – Mythの3Dショーケースで、最初に登場したのはIna’nisでした。静かな始まりからゆるやかに広がる演出は、まさに彼女らしい美学を体現していました。
緻密に構成された舞台と淡い照明、柔らかな動きのダンス――そのすべてが“癒し”を視覚化したようなステージでした。観客のコメントには「優しい空気が伝わる」「涙が出そう」という感想が相次ぎました。
トップバッターとしての責任を背負いながらも、決して力むことなく自然体で魅せる。Ina’nisは静けさを通して“感情を伝える”という表現の新しい形を見せてくれました。
Kiaraとの“TakoTori”で見せた絶妙なコンビバランス
Kiaraとの“TakoTori”コラボは、Ina’nisの穏やかさとKiaraの明るさが溶け合った人気シリーズです。互いにテンションの高低が違うからこそ、掛け合いが心地よく響きます。
ゲーム実況ではKiaraが勢いよく話し、Ina’nisがゆっくり相づちを打つ――その緩急が絶妙で、まるで親しい友人同士の雑談を覗いているような安心感があります。
二人の間には信頼があり、相手の発言を尊重しながら自然に笑い合う関係が成立していました。“TakoTori”は、異なる個性が響き合うときに生まれる温かさを教えてくれたコラボでした。
見る人は、まるで心がゆっくりほぐれていくような安堵を感じていました。
Mythの象徴的な名場面と印象的な企画
Hololive English – Mythは、メンバーそれぞれが個性を輝かせながらも、節目ごとに心を一つにして名場面を生み出してきました。ハロウィン、周年記念、そしてライブ――それぞれの舞台に「彼女たちらしい物語」が刻まれています。
チームとしての一体感、仲間同士の信頼、そしてファンへの感謝。そのすべてが重なって生まれた企画の数々は、英語圏のVTuber文化を広げる象徴となってきました。ここでは、その中でも特に印象的な瞬間を振り返ります。
ハロウィンソング『Myth or Treat』の祝祭感
デビューから約1年を迎えたタイミングで公開された『Myth or Treat』は、Hololive Englishの世界観を音楽で形にした記念曲でした。メンバー全員がキャラクター性を活かして歌い上げ、映像には遊び心とホラー要素が織り交ぜられています。
ハロウィンというテーマを通じて、Mythが“神話の存在”であることと“身近な配信者”であることを両立させたこの作品は、ファンにとって特別な思い出となりました。音楽を通じてチームの結束を表現する――その第一歩が『Myth or Treat』だったのです。
デビュー1年後の成長を描いたオリジナル企画
『Myth or Treat』の制作背景には、1年間で積み重ねた経験と絆がありました。初期は言葉の壁や時間帯の違いに苦労しながらも、次第にお互いの得意分野を理解し合い、自然な連携が生まれていったのです。
MVでは、各メンバーのキャラクターがホラーとユーモアを絶妙に混ぜ合わせた演出で登場し、まるでファンと一緒に祝うお祭りのような雰囲気が広がりました。
この企画は、デビュー直後の“初々しさ”から、“表現者としての成熟”へと進化したMythの姿を象徴しています。一人ひとりの個性が際立ちながらも、チーム全体が“家族”のようにまとまっていた瞬間でした。
ファンを巻き込む“お祭り”としてのVTuber文化
『Myth or Treat』は、単なる音楽リリースではなく、ファンが一緒に楽しむ“イベント”として広がりました。SNSではハロウィンコスプレやファンアートが投稿され、配信チャットには英語と日本語が入り交じり、国境を越えた盛り上がりを見せました。
この双方向の熱量こそが、VTuber文化の醍醐味です。配信者が一方的に届けるのではなく、ファンが“参加者”として祝祭を作り上げる。
Mythの企画はその原点を大切にしており、どのイベントにも“みんなで楽しもう”という空気が流れていました。画面越しでも同じ空気を共有できる――それがMythがファンにくれた贈り物でした。
『ReUnion』『Fortune Spinner』が示した絆の証
Mythの周年を飾る楽曲『ReUnion』と『Fortune Spinner』は、メンバーの絆を象徴する作品として語り継がれています。別々の活動を経ても、再びひとつに戻るというテーマがリスナーの心を打ちました。
それぞれのパートにメンバーの個性が反映されており、まるで五人の物語が再び交差していくような感覚を与えます。歌を通じて再び出会う――その瞬間に、ファンは“これがMythだ”と感じるのです。
▶ Mythのように「歌や音楽」で世界とつながりたい配信者さんへ
Gawr GuraやMori Calliopeのように、オリジナル曲やカバー曲を通じて自分らしさを届けたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そんなときに悩みがちなのが、配信プラットフォームへの楽曲配信や、配信で安心して使えるBGMの管理です。
音楽配信&BGM利用のDistroKid×Epidemic Soundガイド【VTuber・配信者向け】
では、VTuber・配信者が実践しやすい形で、楽曲配信とBGM活用のポイントをわかりやすく整理しています。
再会をテーマにしたReUnionの感動演出
『ReUnion』は、タイトル通り“再会”をモチーフにした曲で、卒業や活動の変化を経ても続く関係を描いています。歌詞の中には、メンバー同士の支え合いや、離れても心はつながっているというメッセージが込められています。
MVの映像演出も見事で、かつての配信や思い出のシーンを想起させる要素が随所に散りばめられていました。視聴者は過去と現在を行き来するような感覚を味わいながら、Mythという物語が“続いている”ことを実感します。
音楽が時間を超えて絆を紡ぐ――それを体現したのがこの楽曲でした。別れではなく、また会える約束のように響く“ReUnion”は、多くのファンに希望を残しました。
周年曲Fortune Spinnerに込められた“物語は続く”という希望
『Fortune Spinner』は、Mythの4周年を記念して制作された楽曲です。運命を回す“スピナー”というモチーフの通り、人生や活動の流れを前向きに受け止めるメッセージが込められています。
明るくも少し切なさを含んだメロディは、過ぎ去った時間とこれからの未来をつなぐ橋のように響きました。歌詞の中には「離れていても同じ空の下で」という一節があり、世界中のファンが同じ瞬間を共有していることを感じさせます。
Mythの活動が形を変えても、その絆は音楽を通して続いていく。“Fortune Spinner”は、終わりではなく新しい始まりを祝うための歌でした。
4周年ライブ「The Show Goes On!」に見る現在のMyth
2024年に開催された「The Show Goes On!」は、Mythの4周年を記念した特別ライブです。タイトルが示す通り、“ショーは続く”というメッセージが、メンバーとファンの心をつなぎました。
このライブでは、過去の思い出と新しい挑戦が交錯し、まるで長編ドラマの最終章のような感動がありました。笑いと涙が入り混じる空間に、Mythの物語が今も息づいていることが伝わってきます。
ステージの上に描かれた友情と挑戦の継続
ライブではメンバーそれぞれのソロパフォーマンスに加え、チーム曲『Myth or Treat』『ReUnion』なども披露されました。スクリーン越しでも感じられる熱量は圧倒的で、ファンのコメント欄には感謝と祝福のメッセージが溢れました。
MCでは、活動を支えてきた仲間やスタッフ、そしてファンへの感謝が語られ、自然と涙するメンバーの姿も。
しかしその涙の中には、前向きな力強さがありました。「これからも歩き続ける」という意思が、ステージ全体を照らしていたのです。
卒業・活動変化を経ても続く“物語の余白”
Mythのメンバーには、それぞれの道を歩み始めた者もいます。しかし、その変化を悲しみとしてではなく“物語の続き”として受け止めるファンが多くいました。
Guraの静かな配信、Calliopeの音楽活動、Kiaraの海外イベント、Ina’nisのアートワーク――どれもが今なおMythの一部として息づいています。
メンバーの活動形態が変わっても、“仲間”という言葉が自然に出てくる関係性が続いていること。それがMythというユニットの奇跡でした。終わらない神話として、Mythの物語はこれからも語り継がれていくのです。
もしHololive English – Mythの歩みに触れて「自分も小さな一歩を踏み出してみたい」と感じたら、配信環境を整えるところから始めてみるのもおすすめです。まずは自分の予算やスタイルに合った機材を知っておくと、具体的なイメージがぐっと掴みやすくなります。
VTuber配信の機材これでOK!自身に合わせた予算別のA/B/Cで揃える始め方ガイドもあわせてチェックしながら、あなたなりの「物語の第一歩」を考えてみてください。
まとめ:Hololive English – Mythが残したもの
Hololive English – Mythは、英語圏におけるVTuber文化の広がりを決定づけた存在でした。Gawr Gura、Mori Calliope、Takanashi Kiara、Watson Amelia、Ninomae Ina’nis――この五人の歩みが、世界に新しいエンターテインメントの形を示したのです。
彼女たちはそれぞれ異なる才能を持ちながらも、“仲間と支え合うこと”を大切にし、観る人の心を温めてきました。笑い合い、励まし合い、時には涙を分け合いながら、彼女たちは画面を越えて「人とつながる力」を証明してきたのです。
Mythの活動が始まったとき、VTuberという言葉はまだ世界的には新しいものでした。それでも彼女たちは恐れずに挑戦を続け、文化や言語の違いを超えて“楽しさ”を共有することを選びました。
その結果、多くの視聴者が“英語で配信を見ること”を自然に楽しむようになり、VTuberというジャンルがより広い世代に届くきっかけとなりました。彼女たちが築いたのは、単なる人気ではなく、国を越えて心が通じ合うコミュニティそのものでした。
今、Mythのメンバーはそれぞれの道を歩んでいます。しかし、彼女たちがともに過ごした時間、共有した笑いと涙、そして音楽や企画で描いた物語は、ファンの心の中に生き続けています。
それは終わりではなく、新しい始まり。Hololive English – Mythは、神話としてではなく“日常の中の希望”として、多くの人の心に灯を残しました。これからも彼女たちの物語は続き、世界のどこかで誰かを笑顔にしていくでしょう。
📚
Youtuber・VTuberに興味のある方におすすめの記事!!
LazuLightの世界に触れる:Elira・Finana・Pomuの物語と魅力を丁寧にたどる【EN】Vタレ名鑑 →
OBSYDIAが描いた三つの物語とメンバーの魅力を深掘りするEN紹介【EN】Vタレ名鑑 →
英語を武器に夢を掴め!Vtuberオーディション対策完全ガイド【英語力×個性で差をつけよう】 →
【英語字幕×翻訳ツールを攻略】Vtuberの魅力的な配信を世界へ届ける鉄板の英語活用術 →


コメント