レベル別:英語が聞き取りやすい海外VTuber18選(Hololive EN/NIJISANJI EN/個人勢)

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英語学習を続けるうえで一番つらいのは、「好きなのに、速くて聞き取れず疲れて終わる」ことです。そこでこのページでは、いきなり難しい枠に挑むのではなく、“今の自分が聞き取れる英語”から始めて、少しずつ負荷を上げるための入口を用意しました。

ポイントは、推しを探すより先に聞き取りやすさで入口を決めること。Hololive EN/NIJISANJI EN/個人勢を混ぜながら、初級・中級・上級に分けて18名を紹介します。気になった人は各リンクから名鑑へ進み、配信タイプや見どころを深掘りできます。

▶ Vタレ名鑑(目次)はこちら

聞けるようになってきたら、次は「話せる」に移すのが最短です

VTuber視聴で英語耳が育ってきた人ほど、次に伸びるのは 会話の実戦です。 独学で悩むより、英会話カフェやオンラインで“話す回数”を作るほうが上達が早くなります。

  • 「話し出しの壁」を低くする始め方
  • LanCul(英会話カフェ)とGLOBAL CROWN(オンライン)の使い分け
  • VTuber好きの学び方に合わせた続け方

記事を読む:LanCulとGLOBAL CROWN活用術

「聞く」→「話す」へ移るとき、プロの環境は伸びが体感しやすいです。

3問でわかる:あなたに合う“聞き取りやすいVTuber”の入口

https://www.pixiv.net/artworks/139075760
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  1. 英語レベルは?
    A:ほぼ初心者(単語はわかるが会話がつらい)/ B:中級(内容は追えるが速いと落ちる)/ C:上級(スラング・ノリも拾いたい)
  2. 何で練習したい?
    A:作業用(BGM感覚で長く流したい)/ B:雑談(会話の型・リアクションを覚えたい)/ C:歌(発音・リズム・音のつながりを掴みたい)
  3. 今日はどっちが良い?
    A:落ち着いた声&ゆっくりめ/ B:普通の速度&テンポ良い/ C:速い・勢い・スラングも歓迎

結果の見方:

もし「聞くのは慣れてきたけど、話すのが不安…」と感じたら、自己学習だけで粘るよりプロの場で“口を動かす回数”を増やすほうが伸びが早いです。VTuber好きが英語で話し始める入口として、英会話カフェ&オンライン活用術(LanCulとGLOBAL CROWN)もあわせてどうぞ。

評価のつけ方(1〜5)

https://www.pixiv.net/artworks/136440572
https://www.pixiv.net/artworks/136440572

このページの採点は、1=やさしい/5=難しいです。迷ったら「初見で10分見て、疲れなかった方」をやさしめ(低め)に付けるのが実用的です。

話速(1=ゆっくり/5=かなり速い)

  • 1:間があり、区切りがはっきり。置いていかれにくい
  • 2:ややゆっくり。聞き取りの成功体験が作りやすい
  • 3:普通。慣れれば追えるが油断すると落ちる
  • 4:速い。情報量が多く処理速度が必要
  • 5:かなり速い。畳みかけ・被せ・脱線が多く上級向け

発音の癖(1=クリア/5=癖が強い)

  • 1:子音が立ち、語尾まで聞こえる。音量も安定
  • 2:基本クリア。たまに崩れるが大勢に影響なし
  • 3:癖がある。慣れが必要
  • 4:癖が強め。早口時に音がつながって聞こえやすい
  • 5:かなり癖が強い/声がこもる/被せが多い。耐性が必要

語彙の難度(1=日常語中心/5=スラング・内輪ノリ多め)

  • 1:日常語中心。定番フレーズが多く復習しやすい
  • 2:日常語+固有名詞が少し。初級でも追いやすい
  • 3:スラングが時々。文脈で回収できる
  • 4:スラング多め/省略が多い/界隈用語が頻出
  • 5:内輪ノリ・比喩・皮肉が多い。空気で取る必要あり

60秒で決める採点手順

  • ① 雑談パートを30〜60秒だけ聞く(効果音が少ない所が理想)
  • ② 聞こえた単語が3つ以上あったら低め(やさしめ)に付ける
  • ③ 迷ったらもう30秒だけ聞いて「疲れなさ」で決める

合計でざっくり判定

3項目(話速+発音の癖+語彙難度)の合計で入口を判断できます。

  • 3〜6:初級の入口に強い
  • 7〜10:中級向け
  • 11〜15:上級チャレンジ枠

候補を並べる評価表(埋めるだけ)

https://www.pixiv.net/artworks/139490079
https://www.pixiv.net/artworks/139490079

下の表は、数値を埋めるだけで「今の自分向き」が見えてきます。各行の最後には名鑑リンクを付けています。

候補 所属 話速(1-5) 発音の癖(1-5) 語彙難度(1-5) 聞きやすい枠 学習ポイント 内部リンク
Ninomae Ina’nisHololive EN______雑談/作業ゆっくり語り・相づち記事へ
Ceres FaunaHololive EN______作業/ASMR寄り落ち着いた音・聞き流し記事へ
Petra GurinNIJISANJI EN______雑談日常会話の型記事へ
Elira PendoraNIJISANJI EN______雑談/歌言い換え記事へ
Onigiri個人勢______料理/作業手順の英語記事へ
Rin Penrose個人勢______雑談アクセント耐性記事へ
Watson AmeliaHololive EN______企画/雑談ツッコミ表現記事へ
Ouro KroniiHololive EN______雑談ユーモア記事へ
Shu YaminoNIJISANJI EN______雑談/企画自然な言い回し記事へ
Finana RyuguNIJISANJI EN______雑談リアクション語彙記事へ
Miori Celesta個人勢______雑談/歌感情表現記事へ
Shylily個人勢______雑談テンポ会話記事へ
Mori CalliopeHololive EN______歌/トーク音の連結記事へ
Takanashi KiaraHololive EN______雑談/歌速度耐性記事へ
Luca KaneshiroNIJISANJI EN______雑談/ゲームノリ・スラング記事へ
Enna AlouetteNIJISANJI EN______雑談/歌言い回しの幅記事へ
filian個人勢______企画/雑談高速英語記事へ
Saruei個人勢______雑談/アート多アクセント記事へ

初級:ゆっくりめの語りで英語耳を作る(6名)

初級は「速さ」よりも、区切りと音量の安定が大事です。まずは10分だけ聞いて、内容が半分追える枠を当たりにしてください。

初級のサンプル(まずはこの1本)

ここは「声が埋もれない」「区切りがはっきり」の枠を選ぶのがコツです。聞き取れた単語が3つ出れば当たりです。

Ninomae Ina’nis(Hololive EN):ゆっくり語りで「聞き取れた!」が積み上がる入口

落ち着いたテンポの雑談は、挨拶・相づち・短い返しが拾いやすいのが強みです。最初は内容の理解より、聞こえた音を増やすことを優先すると続きます。

▶ Vタレ名鑑:Ninomae Ina’nis

Ceres Fauna(Hololive EN):作業用に流せる安定感で、聞き流しが続く

作業中に流す用途と相性が良いタイプ。全部理解しようとせず、同じ言い回しが耳に残る状態を作ると、英語が負担になりにくいです。

▶ Vタレ名鑑:Ceres Fauna

Petra Gurin(NIJISANJI EN):日常会話の型を拾いやすい

雑談英語の基本は「反応→一言→補足」です。初級はこの型が少しでも聞こえるようになるだけで、配信が一気に楽になります。

▶ Vタレ名鑑:Petra Gurin

Elira Pendora(NIJISANJI EN):言い換えが多いタイプは初級の味方

同じ内容を別の言い方で繰り返してくれる話し方は、知らない単語が出ても文脈で回収しやすいです。初級の安心感になります。

▶ Vタレ名鑑:Elira Pendora

Onigiri(個人勢):料理・手順の英語は予測できるから強い

手順説明は次に何を言うかが予測しやすく、聞き取りが成立しやすいジャンルです。順番の単語や道具の言い方に注目すると伸びます。

▶ Vタレ名鑑:Onigiri

Rin Penrose(個人勢):アクセントに少し触れて耳の幅を広げる

初級の終盤におすすめ。アクセントは最初難しく感じますが、慣れるほど音の違いを聞き分ける力が伸び、英語が崩れにくくなります。

▶ Vタレ名鑑:Rin Penrose

中級:自然速度の会話で落ちない耳を作る(6名)

中級は「理解の穴」を埋めるより、落ちても戻れる耳を作る段階です。1回で完璧を狙わず、同じ枠を2回聞くと突然わかることが増えます。

中級のサンプル(自然速度に慣れる1本)

全部理解しなくてOKです。会話の流れ(反応→一言→補足)だけ追うつもりで聞くと伸びます。

Watson Amelia(Hololive EN):企画のノリで表現が増える

企画枠は同じ言い回しが何度も出やすく、定着しやすいのが強みです。意味が落ちても、反応の型だけ拾うと中級が安定します。

▶ Vタレ名鑑:Watson Amelia

Ouro Kronii(Hololive EN):ユーモアの英語を拾う練習に

中級からは意味だけでなく温度も拾えると楽しくなります。冗談や言い回しの癖がわかると、聞き取りが前向きになります。

▶ Vタレ名鑑:Ouro Kronii

Shu Yamino(NIJISANJI EN):自然な言い回しが会話力に効く

つなぎ言葉ややわらかい言い換えが増える枠は、中級の伸びを作ります。英語が「文」ではなく「流れ」で入ってきます。

▶ Vタレ名鑑:Shu Yamino

Finana Ryugu(NIJISANJI EN):リアクション語彙が増えて会話が追いやすい

驚き・笑い・共感など短い反応が拾えるだけで、会話の見失いが減ります。中級は短文の回収が強いです。

▶ Vタレ名鑑:Finana Ryugu

Miori Celesta(個人勢):感情表現の語彙を自分の言葉にしやすい

中級は「言いたいこと」を英語で言えるようになる段階です。気持ちを言語化する表現が多い枠は、覚えたフレーズが日常でも使えます。

▶ Vタレ名鑑:Miori Celesta

Shylily(個人勢):テンポ会話で置いていかれない耳へ

テンポが良い枠は最初は落ちてもOKです。中級は「落ちても戻る」を繰り返すほど、英語の処理速度が上がります。

▶ Vタレ名鑑:Shylily

上級:速い英語・スラング・ノリを吸収する(6名)

上級は、聞き取れるだけでなく、聞き取ったうえで笑える領域です。最初から全文理解を狙わず、笑いどころだけ拾うつもりで入ると続きます。

上級のサンプル(速さ・スラング耐性の1本)

1回目は感情だけ、2回目にスラングを2個だけメモ、3回目に別枠で確認。これくらいの軽さが上級の継続に効きます。

Mori Calliope(Hololive EN):歌で音のつながりを耳に入れる

歌は発音の勉強というより、英語の音の連結を体に入れる練習です。歌詞を追えなくてもサビのフレーズだけ拾うのが強いです。

▶ Vタレ名鑑:Mori Calliope

Takanashi Kiara(Hololive EN):会話速度の耐性を上げたい人へ

速さに慣れるなら、テンポが落ちにくい枠が近道です。上級は理解より処理を鍛える感覚で回すと伸びます。

▶ Vタレ名鑑:Takanashi Kiara

Luca Kaneshiro(NIJISANJI EN):ノリ・スラング・勢いを吸収

上級の伸びはテンションの英語を拾えるかで変わります。意味が半分でも、勢いと感情が追えるなら学習効果は出ます。

▶ Vタレ名鑑:Luca Kaneshiro

Enna Alouette(NIJISANJI EN):言い回しの幅を増やす語彙トレ

同じことを別の言い方で言う練習が効きます。会話の切れ味が上がるほど、英語が自分の言葉になります。

▶ Vタレ名鑑:Enna Alouette

filian(個人勢):高速英語をイベントとして浴びる

速い枠は真面目に聞こうとすると折れます。上級は「浴びる→残った表現だけ拾う」で十分伸びます。

▶ Vタレ名鑑:filian

Saruei(個人勢):多アクセント・多文化の英語に慣れる

英語は地域差が現実にあります。アクセント耐性を伸ばすと、聞ける世界が一気に広がります。

▶ Vタレ名鑑:Saruei

次の一歩:英語を「聞く」から「話す」へ(VTuber好き向け)

ここまで読めたなら、英語耳はかなり育っています。次は“自分の口で出す練習”に移すと伸びが早いです。 VTuberで楽しく続けつつ、会話はプロの場で最短距離にしましょう。

  • 英会話カフェで「反射で返す」練習
  • オンラインで「継続の習慣化」
  • LanCul × GLOBAL CROWNの組み合わせで“詰まりポイント”を潰す

具体策を見る:英会話カフェ&オンライン活用術

まとめ:合う声に当たれば続く

https://www.pixiv.net/artworks/137661829
https://www.pixiv.net/artworks/137661829

英語学習で一番の敵は続かないことです。だから最初は難しい枠を無理に追わず、3問診断で当たったレベルから1人ずつ試してください。

聞き取れた瞬間が増えるほど、英語は勉強から趣味に変わっていきます。

もう少し候補を広げたい人は、Vタレ名鑑(目次)から「声が合う人」を探すのもおすすめです。

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※※最後の最後に筆者の独り言。

https://www.pixiv.net/artworks/37436745
https://www.pixiv.net/artworks/37436745

このページはただ”教える”ためのページ。ではありません。

ここまで読んだあなたが、ENVTuberの”伝道師”として

「英語をきっかけにVtuberに没頭する人を増やすためのページ」です。

そう、「仲間は多いほうが楽しいよね!」ということ。

何が言いたいかといえばつまり、
「英語を学ぼうかな~」というような友達がいたら、このページを使って、趣味友達を増やしましょう!

(V沼にハマらせて道連れを増やしましょう)

よろしいですね?
ここまでスムーズに読めたあなたはきっと、宣教師たる素質が詰まっています。

伸びしろのあるこのV界隈の賑わいはあなたにかかっています。

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